採取

アクアリストの性なんでしょうか・・・

いつも水槽の水換えをした古い水はうちのすぐ横に流れている用水路で捨てているんですがそこでバシャバシャと水がはねる音が。
何かなって見てみると、なんと魚が泳いでらっしゃる!!


・・・・・・・・・・やるか。

早速網を持って狩開始。
網は二つ使って、一本は下流に置いてもう一本は上流から魚を追い込むように。
小さい頃からこの戦法です。誰かに教わったわけでもなく自然と身についた技です。

で、結果は
b0076257_23325883.jpg

コイ一匹と、なんだろうこれ?小魚二匹。
まだ時期が早いのか、採れたのはこの三匹だけ。もう一匹コイがいたのですが逃がしてしまいました。
たぶん小さい頃のほうが上手だったかな。もしかして腕が落ちちゃった?


毎年、夏になると魚がこの用水路にやって来るんですが、どこから来るんだろう、たぶん多摩川からくるんだろうな。


小さい頃からこの用水路で魚を採ってました。色々採ってきたな。フナ(ギンブナ、ヘラブナ)や小さい小魚(クチボソとか)、ドジョウ、ナマズ、コイ(たまに40cmくらいのサイズも採れたり)、あとグッピーも採れたことありました。
一日に100匹以上採った記録もあったりと。


採った魚は家で飼育をしたり。そうそう、苦い思い出が二つ。ドジョウと淡水フグを一緒に飼ったらフグがドジョウの尾ビレをかじっちゃって(30匹ぐらいドジョウがいて全部やられたいたような)、ナマズとバスを一緒の水槽で飼っていたらナマズがバスにやられて酷い姿になっちゃったりと、うん、無茶をしてました自分(´Д`lll)  でも・・・なんだろう・・・一応勉強にはなったの・・・か・・・・な。

あと、台風が来た後は水門が閉まっているらしく、用水路のほうに水がこなくなって水位が下がるんですよ。そしたらチャンス、魚がピチャピチャ跳ねてるんですよ。面白いように簡単に採れますね。
そのままにしておくと水が干上がって魚が死んで可愛そうだから、まぁ救護みたいなもんです。採った魚は十分な水があるところまで持って行って逃がしてあげたりしてました。

それでもたまに、用水路の水が干上がっているのを忘れて、後で気が付いて見に行ってみると半端無い魚の死体の群れ。一箇所に数十匹集まって死んでたり、ラクーンシティと化してました。「あ~勿体無いな~」とか思いながらみていたっけ。
[PR]
by ruby-nanamomo | 2006-06-08 23:51 | 生体
<< 生体投入 ルドウィジア・セドイデス >>